ぼんやりスズメの備忘録

機嫌よく暮らしたいものです50代。お疲れぎみの食卓を少しだけ楽ちんにするブログです。

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粒あん好きにはたまらない【ヤマザキ 吹雪まん】のたっぷり&どっしり感

こんにちは。

ぼんやりスズメです。

師走に入り、心身共にばたついています。

カリカリ・イライラしてきたら、甘いもので一息いれませんか?

 

クリスマスシーズンではありますが、粒あん系和菓子なんて、どうでしょう?

写真はヤマザキ製パンの「吹雪まん」。

かなりメジャーなおまんじゅうですのでご存知の方も多いのでは?

 

実はこちら、和菓子(それもあんこモノ)を好む夫の「推薦スイーツ」(笑)。

頻繁に購入してくるので、いつのまにやら我が家の定番まんじゅうとなり。

本来は草大福派だった私も購入するようになり。

実家に行く際に持参したところ、あんこ好きの母の大のお気に入りにもなり。

 

で、この1年間の購入数。

ザっと数えたら100個近くいってることに気づきました。

地味にびっくり・・・

ということで、今回は我が家の人間たちを魅了しているこの「吹雪まん」に光を当ててみようと思います。お気軽におつきあいいただけたら嬉しいです。

わりとどこでもお見かけする「ヤマザキの吹雪まん」

私は主に近所のスーパーの和菓子コーナーで購入しています。

スーパーによっては、レジ近くのコーナーに常備されています。

コンビニにもあるよ、という声も聞きました。

私がよく行くスーパーでは、草大福、豆大福、黒糖饅頭などと一緒に並んでいます。

ずっしりどっしり あんこの存在

初めて見る方は黒と白の模様のように思うかもしれませんね。

これは、覆っている皮からところどころあんこが顔を出している状態。

 

他の大福やまんじゅうに比べると、あんこ+αの、αの部分があまりにない。

逆にいえば、あんこの存在感がすごいまんじゅうです。

 

1個ずつ表情が違います。

直径約7cm弱。高さは4cm弱ほど。
持ってみると、ずっしり。重さは91g。ほぼ、あんこの重さですね(⌒∇⌒)

つぶあんです。

気になるカロリーは270kcal。

和菓子としては高いのでしょうか?でも洋菓子と比べたら可愛いものなんじゃないかな?
近所のスーパーでは89円(税別)でした。

 

「風味豊かなあん使用」という赤いシールですが、ヤマザキの大福、まんじゅう類にこれが貼られるようになったのは、確か今年に入ってからのことだったと思います。※記憶違いでしたらごめんなさい。

ビフォーとアフターとで何が変わったか??と我が家でも話題になりました。

「心なしか甘さがあっさりになった気がする」というのが総意です。

ただ、変化があったかどうか本当のところはわかりません。

「吹雪まんじゅう」名前の由来は?

山崎製パンさんのHPにはこんなふうに説明されていました。

やまいもを練り込んだ生地で風味豊かな粒あんを包み蒸し上げました。

粒あんをうっすらと包み、吹雪状に仕上げています。

吹雪状に仕上げている、という表現、美しいですね。

 

そもそも吹雪まんじゅうとは?

中のあんこが薄皮の所々からのぞいている蒸しまんじゅうのことを一般的に「田舎まんじゅう」といいます。

ただ、生地のごく薄い所が透けて中の粒餡が見えている様子が、岩肌に雪が吹き付けられたような姿に見えることから「吹雪まんじゅう」とも呼ばれることもあるのだそう。

地域によっては、『薄皮まんじゅう』とか『やぶれまんじゅう』という呼び方をしているそうです。

 

薄皮といえば・・。この「吹雪まん」。包装セロハンをはがすときに、薄皮がセロハン側にくっついてしまうというケースがたまにあります。

それでなくて貴重な皮(笑)ですから、くっつかせることなくきれいなまま食べたいもの。※下の写真はきれいにはがせています。

 

夫曰く「まんじゅうが新鮮だと、皮は包装セロハンにくっつかない」。

真偽のほどは?ですが、私も同じ意見です。

※なお、「生ものなのでお早めにお召し上がりください」と記載されています。

ちなみに私が購入する際には、必ず消費期限をチェックしていますが、その日からだいたい2日程度の余裕はあったと思います。ただ、購入したらすぐ食べた方がより美味しいのではないかと思います。

吹雪まんじゅう あんこそのものを食べている感じ

一般的な吹雪まんじゅうの作り方を調べてみました。

基本的な作り方は蒸し饅頭と同じ。

山芋や小麦粉で作った生地で餡を包み、せいろなどの蒸し器で蒸して作ります。

 

ポイントは生地と餡の割合。

普通の蒸しまんじゅうは、生地と餡の割合が三ッ種(みつだね)と言って1:2くらいのバランスですが、吹雪まんじゅうの場合は、四ツ種(よつだね)といって1:3の割合が目安となります。

生地からあんが透けて見えるよう、生地を小さくするのだそうです。

 

割るとこんな感じです。

とにかくほぼ皮の存在は感じられないので、あんこを食べているような感覚です。

強いて皮の味について語ってみるならば「なんだかしっとりした感じの膜を食べたかな?」という印象です。

 

ちなみに母は勝手に「餡玉」と呼んでいます。(これがおやつに待ってると思うと、大変なことも頑張れるんだそう。それくらい好きだそうです。)

 

余談ではありますが。

まるであんこを食べているようなお菓子・・といえば「きんつば」が思い浮かびます。

きんつばとどう違うんだっけ?

そう問われると私もよくわからなかったので、これを機にちょっと調べてみました。

 

■きんつば 

  • 寒天で固めて四角くまとめた粒あんを、小麦粉の皮で包んだ和菓子
  • 小麦粉の皮で包むといっても餃子のように具全体を包み込むわけではなく、生地を添えて薄く焼き上げている
  • 食感は羊羹よりも硬め
  • 四角い形をしているものが定番

 

今度、きんつばに出会った時には、粒あんと皮(生地?)の関係に注目しながら食べてみようと思います。

むすび

私がよく行くスーパーの和菓子売り場には、数種類のあんこ菓子が並んでいます。

種類ごとに同じような個数が積まれているのですが、こちらの「吹雪まん」だけがなくなっている、ということがけっこうあるんです。

 

あくまでも個人的な見立てではありますが、「赤いシール」が張られるようになって以降、売り切れていて買えない、という事が多くなったような気が・・・。

吹雪まん、ライバル多し!

まぁ、贔屓目に過ぎるのかもしれませんけどね。

 

今回は、おいしいおいしい!と言ってるわりには、注意深く食べていなかったヤマザキの「吹雪まん」にスポットを当ててみました。

 

粒あん好きの方ならご満足いただけるんじゃないかなぁ。

どこかで見かけたら、ぜひ召し上がってみてください。

 

それでは、たっぷりあんこでエネルギー補給しながら、年末のバタバタを乗り切って参ります。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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