ぼんやりスズメの備忘録

機嫌よく暮らしたいものです50代。お疲れぎみの食卓を少しだけ楽ちんにするブログです。

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自分の気持ち。いい感じに保つには? part2

こんにちは ぼんやりスズメです。

 

気分があがる。和むことができる。

そんなものを見つけると写真に撮っています。

そして、ちょいちょい眺めては、自分の気持ちをいい感じに保つようにしています。

 

春先あたりは、こんなものたちに支えられました。

bon-suzu50.com

 

今回は、初夏にかけて撮ったものから何点かまとめてみました。

もしよろしければ、サラサラとご一緒に眺めていただけると嬉しいです。

 懐かしの原っぱ。ハルジョオンとカラスノエンドウの中で深呼吸

桜が終わったと思ったら、あっという間につつじが咲き乱れ、そうこうしているうちにワーッと緑が元気になりました。

この入れ替わりの速さには毎年びっくりします。

朝の散歩で見つけた一角。ここも草花の生命力が旺盛でした。

これはハルジョオンとカラスノエンドウですよね。

幼い頃よく遊んでいた原っぱにも、この花たちがわんさか茂っていました。

 

「懐かしい! 」「変わってないびっくり! 」「緑色、綺麗!」などゴチャゴチャと思いながら、何度も深呼吸をしていました。

 

ところで、カラスノエンドウを漢字にすると烏野豌豆。

音節の区切りは「カラスノ エンドウ」ではなく、「カラス ノエンドウ」だそうです。

声に出して言ってみたら、けっこう難しかったです(;'∀')

風に吹かれながら光を眺める ロータリーキャンドルホルダー

ムーミンファミリーがモチーフの、ロータリーキャンドルホルダーです。

まわっている瞬間の写真です。

これはずっと見続けていられます。そうしている間に心が穏やかになってきます。

 

ロータリーキャンドルホルダーとは何かというと、こういうものです。

全体像がうまく撮れなかったので、入っていた箱を見ていただきますね。

 

下部にセットしたキャンドルに火をともして、熱の上昇気流でモチーフを回転させるというものです。

そのまま薪ストーブの上に置いておけば、キャンドルを灯さなくてもストーブの熱により回転するのだとか。

 

私は火を使うのは怖いので窓辺に置き、風を受けて回る様子を見て楽しんでいます。

微風でもクルクルまわります。

 

クルクルとまわると、日の光を浴びたモチーフのキラキラが、天井や壁などにも映り、とても綺麗。本当は、そんな様子を写真に収めたかったのだけど、うまく撮れず断念。

でも、キラッキラに笑ってるミーが撮れたのでよし、ということで。

ご興味あれば↓

鎌倉紅谷のクルミッ子缶 可愛さに和む

鎌倉の銘菓、紅谷さんの「クルミッ子」。

たっぷりのくるみと自家製のキャラメルが生地に挟まれている美味しいお菓子。

見た目もとっても可愛いのでお土産にも喜ばれます。

実際の大きさは5㎝×2㎝×2㎝のころんとした直方体です。

「あ、見たことある!」という方もいらっしゃるのでは?

 

では、このクルミッ子の缶があるってご存知でしたか? こちらです。

きゃー可愛い!!

と年甲斐もなく盛り上がり、自分で自分に贈りました。

 

開けると、こんな感じです。クルミッ子が10個入っています。

缶の裏側も可愛いです。

クルミッ子は食べ終えてしまいましたが、缶を見る度に和めます。

今は、中に何を入れようかな???と、楽しく考えているところです。

「「可愛い」という言葉、使い過ぎ!!  ボキャ貧だよ」

 

この素朴なタッチで描かれた「りすくん」に、私はかなり癒やされるようです。

りすくん、ありがとう。

 

※こちらで購入しました。

鎌倉紅谷 公式オンラインショップ |

なぜか安心感に満たされる「刑事コロンボ」シリーズ

名優「ピーター・フォーク」演じるドラマ・刑事コロンボシリーズ。

よれよれコートと、ウチのカミさんがね・・の語り口調で有名です。

気がつくと、よくBSで再放映していませんか? 

現在(2022年5月現在)もやっていますよね。

 

放映する度に、必ずといっていいほど視聴しています。

  • 誰に対しても偉そうにしない
  • 大変な状況でもキリキリしていない。飄々として余裕がある
  • 難事件を解決しても威張らない
  • 優しい

 

そんな包容力のあるコロンボがいる世界に、私はものすごく安心感を持ちます。

私にとっては癒しのドラマです。

 

刑事ドラマを観て言う感想??と夫には呆れられていますが(笑)。

 

しかし凄いのは、何回観ていても新鮮に楽しめること。

なぜか?

もちろん作品の質が高いからというのが第一の理由だと思います。

ただ、私の場合は・・・・。

何度観ても内容を忘れてしまうから

 

夫がこんな本を出してきました。

10年前くらいだったでしょうか。「我が家的 第一次コロンボブーム」の時に購入したもの。本棚に眠っていました。

とにかくものすごく詳細に解説されている本です。

表紙をご覧いただければ、なんとなく伝わりますよね。

 

書籍紹介にはこんなふうに書かれていましたよ。

一部抜粋で引用させていただきますね。

 

すべての刑事コロンボ・ファンが感嘆した刑事コロンボ本『別冊宝島1330号 刑事コロンボ完全捜査記録』(「第7回 本格ミステリ大賞」評論・研究部門の最終候補作)の増補改訂版。今回は、われらがヒーロー、コロンボ警部こと名優ピーター・フォーク氏の逝去(2011年6月)を受けて、氏への心からの感謝と哀悼の気持ちを込めて、再び「徹底捜査」を敢行。その結果を、大幅な増補改訂により皆様にお届けします。

 

ということで、現在の放映は、(遅まきながら)この本と共に、より楽しく観ています。

コロンボ好きな方は、もうお持ちかと思いますが・・・。もしもご興味あれば。

むすび

今回の写真を並べてみて思ったのは、ジャンルに統一性がないなぁ・・ということ。

我ながら呆れました(笑)。

 

でも、考えようによっては、色々な分野に気持ちをあげてくれる物が散らばっているということ。

それは常に宝探しのような思いを味わえる、ってことかも。

 

引き続き、小さい楽しみを見落とさないようにしながら、このご時世を乗り切っていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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